イエスタデイズオールアメリカン保険

団体信用生命保険

住宅ローンの返済中に、ローンを契約している本人が万が一死亡または、高度の障害を負ってしまったという場合には、本人に代わり生命保険会社が、住宅ローンの返済を行ってくれるのが団体信用生命保険です。実際には住宅ローンの返済を行うのではなく、住宅ローンの残りの債務の分だけ保険料を支払ってもらうという生命保険です。簡単に言うと、もし住宅ローンを返済中に亡くなってしまった場合、住宅ローンは返済する必要がないということになります。

 

団体信用生命保険は住宅ローンを契約する際、金融機関があらかじめ生命保険会社に契約者を全員まとめて申し込み手続きを行うため、保険料が普通の生命保険などに比べて安いという特徴があります。また、加入するときの年齢によって保険料に差が出ないのが特徴もあります。

 

団体信用保険は生命保険料控除の対象外の扱いになりますが、住宅ローンを申し込む際に必ず団体信用生命保険にも加入するよう義務付けられている場合がほとんどです。この生命保険に加入しておかなければ、万が一住宅ローンを返済中に亡くなったり、重度の障害を負ってしまった場合には、住宅ローンの返済が困難になってしまうため、住宅ローンが返せなくなり、家を手放さなくてはならないことになりますので、加入は義務化されているわけです。

 

団体信用生命保険に加入する際の保険会社は自分で選択するのではなく、この場合金融機関による紹介になります。